2017年6月3〜4日 植えつけの準備着々と

  • 2017.06.10 Saturday

こんばんはぺこり

今日は蒸し暑い一日で、真夏のようでした。

 

5月17日に確認したショクダイオオコンニャクのコンニャクイモ。

その後、腐りの入ったイモは腐りの進行もほとんどなく、

殺菌剤を入れたバーミキュライトの中で眠っています寝る

もうひとつのコンニャクイモは順調でしたが、

そろそろ植えつけを行わないと根が動いていたのでヤバそうですヤバい

 

5月末から土などの資材集めを行い、

6月はじめ、植えつけするための準備を始めました!

 

植えつける鉢の大きさは直径155!!お風呂よりも大きな鉢なのです!

ほらね。大きいでしょわーい中には入っていませんが…。

 

この鉢は購入時に水抜き穴がなかったため、

開けてもらいました!鉢が結構厚かったので大変そう暑い

 

そして、土も既製品ではなく直営ブレンド♪手作りです。

混合機で撹拌し、袋に詰めてもらいます。

 

今回は2鉢分必要でしたので、2900ℓも作りました!お疲れ様でしたぺこり

ハンパない…ビックリ

 

本当にこんなに土が必要なのか…計算を何度もしたし、大丈夫!…なはず

さぁ、準備できたからいよいよ植えつけですよ〜=3

(つづく)

 

※2017年6月10日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください。

育成回顧録Α2014年)

  • 2017.06.05 Monday

こんばんはわーい

梅雨間近ですが、先週末は気持ちのいいお天気でしたね晴キラキラ

 

本日は前回の続き、コンニャクイモの休眠からです。

2014年8月15日、休眠したショクダイオオコンニャクのイモの植替えを行いました。

その前に掘り上げです。芽がたくさん出ています。

よく見ると右端の芽の部分は小さなイモがくっついているようです。

 

掘り上げたら、夢にまでみたコンニャクイモの初計量です!

8kgありました。育成開始から3年経ちました〜♪

 

大きさを計測します!直径はおよそ30僉

若いうちはこのように芽がいくつも出てきます。

 

高さ(といえばいいのかしら?)はおよそ20僂△蠅泙靴拭

食用コンニャクの巨大版というところでしょうか?

 

最初の写真にあった右端の部分はポロッと外れ、

ショクダイオオコンニャクのイモがもうひとつ増えてしまいましたわーいエクステンション

 

ということで…

中心の芽以外を除去して、再び直径75僂糧へ植えつけします。

小さなイモ(直径20僉⊇鼎4kg)は、直径44僂糧へ植えつけました。

 

果たして8kgのコンニャクイモがこれからどこまで大きくなるのか、

ドキドキワクワクしながら土をかぶせて、植えつけ終了です♪

 

※2017年6月5日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください。

 

育成回顧録ァ2013年-2014年)

  • 2017.05.30 Tuesday

こんばんはニコッ

今日も夏のような暑さでしたね汗

 

このコンニャク観察日記は、

「育成回顧録」と「よりみちコラム」、「現在の様子や作業」の3パートからなっています。

時間軸が前後しますが、ご了承くださいぺこり

 

本日は育成回顧録です双葉

 

2013年7月22日に鉢上げしたショクダイオオコンニャク。

植え傷みしたのか(イモを見るために根をさわったからですよね・・・)、

鉢上げ後2週間で葉が萎れて、葉が枯れてしまいました。

浅い休眠だったようで、18日後には発芽して葉を伸ばし始めました。

 

2013年の夏はスクスクと葉が成長し、

冬はヤシなどを越冬させる温室に入れなければならないほどになりましたき

 

2013年12月6日の様子

(地上部の高さが230僉⇒嬋が300僉⇒嬖然元まわりが17僉

葉が2枚生えているので、イモもふたつありそうですビックリエクステンション

 

冬の間も冷えすぎることなくセッセと光合成を行い双葉

4か月後の4月9日ごろから葉が徐々にうなだれて休眠しはじめました。

葉色も少しずつ色あせて…

 

2014年7月27日(およそ4か月後)にはほぼ休眠…寝る

 

8月7日、3年ほど育成して初めて完全に休眠しました!

それまではいつも葉が展開しており、

計測らしいこともできなかったので「やった!」と喜びましたバイバイ

いよいよ初計量と計測です!

(つづく)

 

余談ですが、昨日5月29日は「コンニャクの日」でしたキラキラ

なんだかうれしくなっちゃいますねわーい

 

※2017年5月30日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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