2017年8月23日 発芽開始!!

  • 2017.08.30 Wednesday

こんばんはぺこり今日も暑い一日でした。

日は短くなり、傾いてもいるのですが…やっぱり暑い!!

週末には最低温度が20℃を下回る日があるって予報、本当かな?

 

本日はご報告ですキラキラ

 

1週間前の8/23、展示中の休眠イモが発芽を開始しましたエクステンション

前回掘った時(8/8)から2週間が経ちました。

イモのつけ根から30竸びたことになりますが、

芽の大きさの記録は2僂任后

 

以下は1週間の芽の動き写真ですあひょうパンダ

 

↓8/24 はっぱ5

 

↓8/25 はっぱ6

 

↓8/26 はっぱ7

 

↓8/27 はっぱ9.5僉―鳥りしないと入らない(ことはない)

 

↓8/28 はっぱ11

↓8/29 はっぱ13

 

↓8/30 はっぱ16.5

葉っぱかなぁ〜。花かなぁ〜。どっちかなぁ〜。

この一週間は毎日みんなと芽を見てはこの話で持ちきりですわーいき

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

8/30現在、発芽した芽をご覧いただけます。

ご見学の際は芽にお手を触れないよう、お願いいたします。

 

育成回顧録(2017年3月)

  • 2017.08.25 Friday

こんばんはニコッ

この数日の猛暑は身体に堪えます。

そろそろ秋になってほしいですね。

 

本日も育成回顧録の続き♪

2017年2月末、葉柄の縦筋が急に目立ち始めて、

いよいよ休眠がスタートしたところからです。

 

3月1日、あっという間の出来事でしたエクステンション

葉は青々としていたのですが、急に葉柄が傾き、慌ててロープをかけました。

もう少し葉が黄色くなってからでしょ!?…とこの日は必死でした汗

葉が想像以上に重かったのでしょうか。

向かって左側が小イモの株で、右側が大イモの株です。

 

8日後の3月9日、ここまで変わるのかと驚きますビックリエクステンション

一気に葉が黄変し、小葉軸が重さで折れていきます。(並びは最初の写真と同じ)

 

3月12日、小イモ株(左)はロープが効かなくなってきました

葉の色も日に日に黄色くなっています。

そして・・・ビックリエクステンション

小イモ株は葉柄の途中から折れて倒れましたビックリ

株元はこんなにシワシワになっていました。

 

3月14日の大イモ株

三小葉すべての複葉が折れて、まるで開いていない傘のようになってしまいました。

なんだかツリーのようにも見えますね。

 

それから3日後の3月17日・・・

ロープでは支えきれずに折れました感動

まだ緑色した部分は残っていたので、もう少しこのまま置いてみることにしました。

 

10日後の3月27日

葉柄のシワも深くなり、葉も茶色に変色してきたので、

思い切って整理することになりました。

お疲れ様でしたぺこり葉っぱクンキラキラはっぱ

 

そしてこの葉っぱが、このブログの最初の写真に続くのです。

憶えていますか?この写真♪

 

ということで「育成回顧録」は今回で終了となりますが、

現在の状況やよりみちコラムは引き続きアップしていきますので、

今後ともよろしくお願いいたしますぺこり

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

開花見込みのショクダイオオコンニャクは8/23より発芽が始まりました。

あたたかく見守っていただければと思います。

 

育成回顧録(2016年末-2017年早春)

  • 2017.08.20 Sunday

こんばんはニコッ

不安定なお天気が続きますね。

朝夕は晴れると秋空のような雲が見えるようになりました。

 

本日は育成回顧録です。

 

2016年10月末下旬に冬支度を終え、

11月からは温室の暖房が動き始め(15℃キープ)、

12月16日から鉢に巻いた保温マット(20℃設定)を稼働させました。

昨年のような寒い思いはさせたくなかったので必死=3

上の方から覗くビックリとこんな感じです。株もいい状態で年越ししました。

 

2017年1月27日の様子↓

他の熱帯植物と仲良く!?同居していますわーい

 

まだまだ元気な状態の葉が続いておりホッとしていたのですが、

ただひとつ気になることがありました。

それは1月末になっても休眠し始める兆候が全くなかったこと。

休眠しないと次へ進めない・・・暑い

 

休眠開始から1カ月ほどで完全休眠します寝る

前回の完全休眠の期間は132日間で、およそ4か月ほどです。

休眠が明けて葉や花などの芽が出てから、

葉の展開はっぱや開花まではおよそ1カ月程度かかる見込みです。

ということは休眠開始から開花までは半年・・・。

 

夏休み期間中(7,8月)に咲いてくれるといいなぁという願望があったので、

1月か2月には休眠し始めてくれないといけないんだけど・・・。

1月も2月も葉は元気いっぱいで、休眠の気配はありません。

 

もし3月になっても動きがなかったら…。

揺するか?叩くか?エチレンを使用するかなど、

少々手荒な策ビックリを考えていた矢先(イモが勘付いた!?)、

2017年2月27日から葉柄に筋が入り始めたのです!

葉柄の縦筋が急に目立ってきました。2月末、いよいよ休眠スタートですバイバイ

 

次回は2株の葉が休眠して倒れる様子までをお話します。

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

説明パネルなどはご覧いただけますが、

開花見込みのショクダイオオコンニャクは休眠中のため、

植物はご覧いただけません(8/20現在)。ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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