【育成状況】2018年9月9日、コンニャクイモを掘った♪

  • 2018.09.10 Monday

こんにちは。

今日は雨が良く降っています。

少し肌寒いくらい。

昨日は蒸し暑くて仕方なかったのに。

 

休眠中のショクダイオオコンニャク(小イモ株)の

コンニャクイモの様子をそろそろ確認しなければ…

と思い立ち、昨日(9/9)確認作業をしました。

 

まずは巨大鉢から土を取り去る…

ハンパない量の土ですよね!ガンバロー!

 

取ってとってひたすら…

コンニャクイモが見えてきました〜♪腐っていなさそうです♪

 

鉢に入って作業

おっ!なかなか立派なコンニャクイモかも!

結構重いよ!この子…

4人がかりでヨッコラセと取り出し、

計測しま〜す♪

直径は60僉りっぱ立派!

高さは33僉あまり変わっていないです。

 

体重計で重さを測ります!

前回は38kgでしたが…

67.5kgくらいかな?重くなった〜!

成人男性の平均体重くらいになりますね。

 

コンニャクイモがあまりにも大きすぎて、

メーター部分と一緒の写真が撮れず、

メーターのみの表示となっておりますm(_ _)m

 

さすがにここまで大きく育てば

花芽ができると思うのですが…。

気持ちスッキリした芽。丸々してる気がしますよネ♪

芽まわりの根も5僂曚豹び始めていました。

 

コンニャクイモを掘り出しましたが、

植えないの?と思ってる方もいますよね。

9日には植えずに他の容器に保管しているんです。

なぜなら…

今年もまた植えつけを公開で行うからです!

 

ということで、

9月14日(金)13時半より

花の大温室フローラルプレイスにて

ショクダイオオコンニャクの

コンニャクイモの公開植えつけを行います♪

 

巨大なコンニャクイモをご覧いただくチャンスです!

植えてしまったら当分見ることはできませんよ〜。

 

9月14日、

コンニャクイモと植えつける様子を見に来てくださいね〜♪

【育成状況】2017年に半分イモが腐った株は今・・・

  • 2018.08.30 Thursday

こんにちは。

少し前に秋の気配を感じたはずが、

また暑さが戻ったようで、

厳しい暑さが続いています…。

 

デンパークには開花見込みのショクダイオオコンニャクが2株あり、

現在は昨年、練習植えした株(小イモ株)について、

育成状況を載せています。

 

今回は、

もう一株(昨年は主力選手だった大イモ株)の育成状況です。

 

少しややこしくなっておりますが、

どちらが咲いてくれても大歓迎なので、

広い心で見守っていただけると幸いです。

 

(回顧録)

2017年に開花を見込んでいた大イモ株でしたが、

その年の5月17日にコンニャクイモを掘り上げたら、

コンニャクイモの半分が腐ってしまうという、
アクシデントが起きていたのです。
それでも開花することを信じ、
植えつけて、望みを託すことにしたのです。
結局、
葉芽ということで、開花には至りませんでした。
これがちょうど2017年8月末、一年前のことです。
イモの半分近くが腐った株でしたが、
葉も少しイジケながらも成長していきました。
2017年10月の様子。
(現在)
そして2018年8月30日現在、

こんな感じです。高さは約320僉⇒嬖舛梁世い箸海蹐70僂曚鼻

左側の鉢は2018年に開花を見込んでいる小イモ株(休眠中)。

 

よく見ると・・・

葉がイジケてよじれているのがわかるかと思います。

コンニャクイモが半分腐っていた影響なのでしょうか…。

 

広がった葉もスカスカした感じですね。

でも、これで元気そうなんです。

 

夏の間しっかりと新たにできるコンニャクイモに養分を蓄えて、

次の休眠の後は、花が咲いてくれるといいなぁ♪

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

【育成状況】8月中旬

  • 2018.08.20 Monday

こんにちは。

数日前から急に朝晩が涼しくなり、

ホッとする時間が増えています。

日も少しずつ短くなりはじめ、

季節は秋に向かっているのだと感じますね。

 

7月末はまだ根もしっかり生きていた、

ショクダイオオコンニャクですが、

8月中旬ごろには葉柄もグニャグニャになってきたので、

「エイヤー」と、大きなカブを抜くようにして、

葉柄を引き抜きました。

 

引き抜いた葉柄のつけ根をのぞいてみると…

何が何だかわからない空間が…。

 

この洞穴のような空間、

実は新しいコンニャクイモから出てる芽をカバーしていたことによるものです。

 

ということで、その芽を確認すべく用土を掘ってみました。

用土に張っていた根はしっかりと枯れていて、

休眠したのだとわかりました。

 

掘り進めると…!

これだよ!これ!見覚えのある芽ですが…

前回よりもかなり大きいような気がします。

前回は幅3僂曚匹任靴燭、

 

今回のは7僂曚匹呂△蠅修Δ任后

まだ葉柄を取り去ったばかりで、

完全な基部を見ることができませんが、

かなり大きいです!

 

この芽、今年中に動いてくれるのかしら…

それだけが気になって仕方ありません。

花だと信じて、待つことにします。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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