【育成状況】2018年12月中旬 発芽してきた・・・

  • 2018.12.20 Thursday

こんにちは。

冬らしい寒さになったかと思えば、

小春日和が続きそうですね。

 

動きが全くなかったショクダイオオコンニャク(小イモ株)ですが、

なんと!12月17日、発芽を確認してしまいました!

 

これって…どうなるの?

葉っぱなの?花なの?

寒いよ…まだまだ(T_T)

嬉しいけれど、不安いっぱいの発芽…。

しかも植えつけした時の芽の太さもない感じです。

脇芽が成長しちゃったのかな?本当にわからないことだらけです。

 

寒いので、芽の伸びも少し遅めだといいのですが、

12月20日のようす↓

あれ…伸びています。2僂曚豹びて現在4(地上部)です。

昨日の暖かさで伸びているのかな。

 

あ〜、どうすればいいのか…。

ショクダイオオコンニャクが動くと判断したからには、

それに合わせるしかないですよね。

大丈夫かな?どうなっていくのかな…やっぱり心配です。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

【育成状況】12月上旬

  • 2018.12.10 Monday

こんばんは。

暖かい日が続いていたかと思えば、

急に寒くなってしまいましたね。

極端に寒いのもまた困ります…。

 

本日は育成状況です。

 

11月に入っても暖かい日が続き、さらにイベントも重なったせいで、

毎年10月末に行う鉢の防寒対策を12月まで延期していました。

 

やっと本日、鉢の防寒対策をすることができました!

 

まずは日の当たる方へ鉢を移動して、

鉢に加温マットを巻きつけます。

さらに保温用の布とプチプチを巻き、ラップで固定します。

2鉢、きれいに仕上がりました〜♪

加温マットは設定温度を15℃にしてあります。

例年は20℃にするのですが、あまり温めすぎて発芽しては困るので、

少し控えめにして様子を見ます。

吊ったままだった、プチビニール保温温室をかけて完成です!

これで冬も安心して管理(休眠ですが…)できますね。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

 

【よりみちコラム】コンニャクのむかご

  • 2018.11.30 Friday

こんにちは。

毎日、小春日和ばかりで、

なかなか冬らしくなりませんね。

 

デンパークのショクダイオオコンニャクは、

この秋の暖かさ(いや、暑さ?)でも、

完全スリーピングモードZzzz…のようで、

芽は起きてくれなかったようです。

春に目覚めてくれるのでしょうか…。

冬場の管理にまた悩みそうです。

 

本日は久々の【よりみちコラム】です。

 

今年の6月に、ムカゴコンニャクなるものを手に入れました。

学名はAmorphophallus bulbifer(アモルフォファルス・ブルビフェル)といいます。

インドやミャンマー原産のコンニャクのようです。

少し小型の種類のですが、夏の間にスクスクと育ちました。

よく見ると…

葉の又の部分に不思議なものが!

なんじゃこりゃ〜!って、むかごのようです。

 

「むかご」ってなに!?という方もみえると思いますので…

 

  むかごとは植物栄養繁殖器官のひとつ。

  主として地上部に生じるものをいい、

   葉腋花序に形成され、離脱後に新たな植物体となる

 

と、いうものなんです。有名なのはヤマノイモやナガイモです。

塩ゆでや炊き込みご飯の材料になります♪

 

では、このブルビフェル種のむかごは食べれるの?と思いますよね…。

 

実はまだ怖くて試していません。多分、シュウ酸カルシウムがあるので、

中和してあく抜きをしなければ食せないはずだからです。

ほら、秋になったらコロンと落ちてきましたよ。

秋の味覚なのかな…。見れば見るほど不思議な物体ですよね。

 

知らぬ間に落ちちゃうので、見失うと焦って探します(-_-;)

次回までに食べるかどうかは…ナイショです。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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