【育成記録】葉を切った大イモ株を植え替えしました!

  • 2020.05.30 Saturday

 

今日は、良いお天気でしたね

 

今回は、5月13日に大イモ株を植え替えた模様を書きます。

去年こんな風になって温室に入れた子です。

まだ休眠していますが掘り上げていきます。

腐っていないと良いけど(^^;)

 

どんどん土を出します。


 

どうかな?

腐っていません‼ 良かった〜(^^)/

鉢からコンニャクイモを出します。

 

あれ? 何か変だぞ?

下がぽっこりしますね(_・;)

 

下が、ドーナツ状に腐ったようです💦

 

イモを洗ってみると、割ときれいです♪

他は異常がないので計測します。

 

コンニャクイモの計測結果、

   今回、大きさ:直径62 x 56僉 高さ 23cm  重さ :44

  先回、大きさ:直径53 x 55僉 高さ  27僉―鼎 :50.5kg、

 

横に大きくなったけど少し平たくなりました。

無理させたけど、よく育ってくれました。(^-^;

今年に期待です。

 

植え付け前にイモを殺菌します。

 

 

 

コンニャクイモを鉢に戻して植え付けます。みんな作業に慣れてます。

 

 

最後に、殺菌剤を土壌灌中して終了。鉢底から流れ出るまで今回も大変でした!

 

 

完成です。

 

 

昨年は、温室の改修でいろいろあったけどよく辛抱してくれました。

 

今年は、広い場所で、冬の温度も大丈夫なハズ!

咲くと良いな(^-^;

 

デンパークは、6月1日から通常開園いたしますが

ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

ご了承ください。

【休眠状況】2020年3月中旬

  • 2020.03.13 Friday

こんにちは。

お久しぶりのコンニャクブログ更新です!

 

デンパークのショクダイオオコンニャクは、

まだまだ眠っていますZzz…。

でも、ちょっとだけ芽の状態が気になったので、

探ってみました(;^_^A

 

四つ葉になってしまった株(冬季最低温度12℃)

鉢の中央に芽があります!

こんな感じです。よく見ている芽ですね(;^_^A・・・

 

 

冬になる前に巨大な葉を切ってしまった株(冬季最低20℃)

これも鉢の中央に芽があります!

芽が出来てて良かった〜(´;ω;`)

大き目ですが、少しいびつですね。

上手く伸びてくれるかな?

 

この冬は大温室の改修で鉢を加温することができず、

このまま凍死しそうになったショクダイオオコンニャク達ですが、

スタッフの熱い想いでバックヤードの温室へと避難できました。

 

3/12、大温室へ入れることができるようになったので、

バックヤードからお引越ししました。

いつもの光景ですね♪

もう少し、ヌクヌク休眠することになると思います。

 

おやすみなさ〜い(@^^)/~~~

【号外】筑波実験植物園のショクダイオオコンニャクが咲きそう!

  • 2020.01.11 Saturday

遅くなりましたが、

新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。

 

昨年末でデンパークのコンニャクブログも休眠したのですが、

開花しそうな情報が入りましたので、号外です!

 

筑波実験植物園のショクダイオオコンニャクが、

12月中旬に目覚めて下旬に花芽と確認されました。

1/10現在は162僂箸覆蝓△い茲い萢莉桔くらいに咲きそうです!

筑波実験植物園のHPにショクダイオオコンニャクのブログがあるので、
チェックしてくださいね↓

http://www.tbg.kahaku.go.jp/news/konnyaku/

(筑波実験植物園ブログより)

また画像を縦向きにできない!すみません。

蕾ですね〜!すごいですね〜。羨ましい!

行きたいなぁ…筑波実験植物園…ショクダイオオコンニャクの花見たいなぁ。

 

今季は暖冬とは言えども、

熱帯植物のショクダイオオコンニャクが

この厳寒期に開花することは非常に珍しいことで、

きちんと開花するのか少し不安でしたが、

スクスクと大きくなる蕾の写真を見て安心しました。

咲きますよ!!

関東の方は開花したらぜひ、会いに行ってあげてくださいね。

花は2日ほどしか見れないので、HPでチェックしてくださいね。

 

※デンパークではなく、筑波実験植物園のショクダイオオコンニャクの話です!

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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