【よりみちコラム】わかったつもりが・・・

  • 2018.08.09 Thursday

こんにちは。

残暑お見舞い申し上げますm(_ _)m

 

まいにち毎日、暑い日が続きますねぇ〜。

9月も酷暑のようですから、あと1カ月は耐え抜かなければなりません!

 

今年1月のブログで、食用コンニャクの芽についての話をしました。

その中で、花芽か葉芽かわかったかも!ということを言ったのですが…

     丸っこく花芽っぽい

 

 

       尖り気味で葉芽っぽい

 

しかし!3月12日、咲いてみたら…

ヒャー( ゚Д゚)!!

すべてが咲いてしまいました〜(;'∀')…

あれ?どうして?!

 

わかったつもりになっていただけで、

さらにわからなくなってしまったのです…。

 

せっかくなので展示しました(すでに終了しています)。

 

 

くさい臭いに誘われるハエを狙って、かえるくんがマッタリとしていました。

 

いや〜。植物って多様なので、答えはひとつじゃないんですよねぇ。

いい勉強になりました♪

 

※食用コンニャクの花の展示はすでに終了しています。

 ご了承ください。

【育成状況】2017年7月下旬

  • 2018.07.30 Monday

こんにちは。

一昨日の台風、被害もなくホッとしていますが、

今回のような異例の台風も今後、

普通に起こりうる気象災害と考えなければならないですね。

 

今日は台風の吹き返しが吹いていたのですが、

南東風で、雲も東から西へ流れて、

なんだか違和感を感じる空でした。

 

ショクダイオオコンニャクは、ほぼ休眠していますが、

葉柄はまだ残っています。

土の中のコンニャクイモは、果たして元気なのか…。

それだけが気がかりです。

 

と、いうことで少しだけ掘ってみることにしました。

 

土の量がハンパないのですが、

4人でセッセと土を取り除いていきます。

20僂曚錨擇鮗茲辰人融辧

上根が結構しっかりしていたので、

なかなか掘り進むことは難しそうです。

 

深さ25僂らいの場所に、

コンニャクイモを発見したのですが、

掘り進めないので、一部分だけしか見ることができませんでした。

これではわからないですよね・・・。すみません。

 

でも、コンニャクイモは腐った臭いなどもせず、

元気そうでしたので、

もう少し根が枯れるのを待ちたいと思います。

 

大きな大きなコンニャクイモになっているのかなぁ〜♪

 

 

ショクダイオオコンニャクではありませんが、

コンニャク属の一種である、

Amorphophallus parvulus(アモルフォファルス・パルブルス)の

花が咲いてきました。

以前もご紹介しましたが、

コンニャク属の花としては清楚で美しく、小型ですが珍しい種類です。

 

においは…もちろん臭いんですけどね。1日だけです。

花は数日咲いており、他に数株蕾が出ているため、

8/1より展示いたします。

 

ぜひご覧くださいね♪

 

【育成状況】葉っぱが倒れた!

  • 2018.07.19 Thursday

こんばんは。

連日の酷暑、本当に危険な暑さです。

 

この暑さのせいなのか、

休眠し始めていたショクダイオオコンニャクの葉は、

あっという間に黄色くなっていきました。

 

7月19日 AM8:30の様子

かなり色が変わったなぁ〜。

 

その日の夕方4:00ごろ、

先輩が「倒れたよ」と呼びに来てくれました。

見に行くと…

立ってない〜!!見事に倒れました。

 

葉柄にはまだ水分が残っている感じです。

 

このまま放置しても、葉が管理の邪魔になるので、

葉柄の途中から切ってしまいました。

 

切った葉を捨てるのはやはり惜しいので、

前回同様・・・

広げてみましたが、デカい!!

人も、真ん中に置いたスケール(5m!)も小さく見えますね。

前回置いた場所で葉を広げることはできなかった…。

ホント、大きく育ったなぁ。

 

↓これは2017年3月

懐かしい♪

 

葉を広げたまま、帰ろうかと思いましたが、

巨大すぎて邪魔になりそうなので、

一旦隅の方に移動しました。

一人でズルズル引きずって移動したら、結構きれいな形になりました。

我が子、大きすぎます(笑)。

 

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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