【親イモ株をバックヤードへ戻しました】2020年9月

  • 2020.10.01 Thursday

ようやく涼しくなりましたね。

先週の親イモ株の様子です。(*^-^*)

大温室「フローラルプレイス」を現在、ハロウィンフラワーショーに模様替えをしています。

このため親イモ株はバックヤードに帰ってきました。秋の花に囲まれております。

 

葉っぱの大きさは、9月19日測定で、高さ 350cm 横幅 560cm 葉柄の直径は31cmでした。

高さと直径は、先月からあまり変わりませんが、葉は横に150cm広がりました。

これが後の苦労につながります。(^^;

 

9月23日の休園日に親イモ株を移動した様子です。

まず展示で使用していた周囲のレンガを外しました。写真が暗くてすみません💦

 

 

 

 

バックヤードへ行く扉をなるべく開けます。これで高さは大丈夫です!

 

 

 

 

フォークリフトとみんなの力で親イモ株の鉢を押していきます。

やはり横がつかえます。

 

あとは、鉢を押したり、回したり… 

 

 

 

 

最後は、葉を押します。 えいっ〜!!

 

通ったね。やれやれ。

葉が少し傷みましたが、思ったよりうまく通りました。お疲れ様です。(^-^)

 

 

 

 

親イモ株は、バックヤードに帰りましたが、

小イモ株は来月上中旬まで、大温室「フローラルプレイス」で見ることができます。

是非ご覧ください。(^^)/

 

 

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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