【育成状況】2020年8月

  • 2020.08.30 Sunday

こんにちは。

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

人はバテバテですが、コンニャクたちはとっても元気です♪

 

ショクダイオオコンニャクの大イモ株ですが、

人の手のように上を向いていた葉は、開いて現在、見ごろになっています !(^^)!

クジャクヤシと混じっても違和感がありません。

高さ 340cm 横幅 410cm 

 

立派な幹?葉柄です。葉柄の周囲は90cm(直径28cm)の立派な葉になりました。

デンパークのヤシより太いです。

 

小イモ株も7葉、みんな元気いっぱいです。

ショクダイオオコンニャクの葉を横から見るいい機会ですよ。

七つの葉を見ると良いことあるかも〜 (^^)/

 

続いてバックヤードのコンニャクの仲間たちです。

6月咲いたAmorphophallus bulbifer は花が枯れて葉が出てきました。

 

枯れた花も良いですね。

 

Amorphophallus parvulus が今年もよく咲きました。

 

赤ピンクに縁どられた葉がオシャレです。(^_-)-

 

現在、大温室(フローラルプレイ)内で、ショクダイオオコンニャクの展示を行っています。

大イモ株の展示は、9月22日(火)までの予定です。

ぜひご覧ください!

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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