【育成状況】2020年7月

  • 2020.07.31 Friday

こんにちは。

梅雨明けが近くて今日は、良い天気ですね。気温が高くて、バテそうです。(-_-)

 

人はバテていますが?コンニャクはとっても元気です♪

まず今月初めの様子です。

 

大イモ株(高さ 36cm)

 

小イモ株(高さ 15cmから105cm)

 

どちらもまだかわいいです。ここからすくすく伸びました。

 

 

7月中旬になると

大イモ株(左)は、残念なことに葉芽でしたが、大きく育ちました。 (高さ 140cm)

小イモ株(右)は、さらに芽が増え7芽になりました。 (高さ 50cm〜300cm)

 

そして、今年の梅雨は雨が良く降ったので、土にキノコが生えてきました。

 

メルヘンの世界みたいです。(*_*;

 

 

ショクダイオオコンニャク温室展示案内

 

今年も、花が咲きませんでしたが、雄大な葉を見て大温室いただきたく

「花の大温室・フローラルプレイス」内で展示を行うことにしました。ぜひご覧ください

 

 

現在、 大イモ株の高さは310cm、まだ葉が開いていないので、見ごろはもう少しあとかな。

 

 

子イモ株は、50〜300cmです。下の青いベンチで記念撮影とか休憩できますよ〜(^^)/

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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