【育成状況】2020年6月

  • 2020.06.28 Sunday

こんにちは。

東海地方は梅雨のじめじめした日が続いています。

今回は育成状況をご紹介します♪

 

まず先月植え替えた大イモ株ですが、今月中旬にやっと芽がでてきました。

 

 

現在の芽の長さは、約21cmです。3日前は、7僂任靴拭

暑いから調子が良いようです。(^^)/ 

 

まだ、花か葉かよくわかりません。

…がちょっと細いか?

 

次に、1株が6芽に分かれてしまった小イモ株です

昨年10月末に植え替えたときは、こんな状態でした。

 

現在は…

やっぱり6つ芽が出てきました。

 

ヤリの様な細長い芽です。当然葉芽ですね。

現在、一番小さい芽が23僉一番大きな芽が79僂猟垢気任后

 

ここ3日間の生長は、真ん中の芽は31僂ら32僂箸△泙衒僂錣蕕覆い里任垢、一番左の芽は、34僂ら79cmと45僂眇びています。

同じ条件なのに不思議ですね。

 

この株は今でこそ順調ですが、少し波乱がありました。

 

5月中旬   何か細く伸びてきたな (^^

 

 

6月上旬  おかしい枯れとる ( ゚Д゚) 

画像が荒くてスミマセン

 

枯れた芽の皮の下に太い芽があり、すぐに芽が伸びてきましたが、かなり焦りました (^^;

(今は、順調です♪

 

この株は葉を楽しんでいただくために育成してます。

葉がヤシのように株立ちになっていたらカッコいいので温室で飾れるかな?

 

 

最後に、今月咲いたコンニャクの仲間をご紹介します。

Amorphophallus bulbifer

上品な花に癒されます。(*^-^*)

 

 

 

 

※ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。ご了承ください。

 

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

qrcode

最近の更新

 

アーカイブ

リンク

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM