【休眠状況】2020年3月中旬

  • 2020.03.13 Friday

こんにちは。

お久しぶりのコンニャクブログ更新です!

 

デンパークのショクダイオオコンニャクは、

まだまだ眠っていますZzz…。

でも、ちょっとだけ芽の状態が気になったので、

探ってみました(;^_^A

 

四つ葉になってしまった株(冬季最低温度12℃)

鉢の中央に芽があります!

こんな感じです。よく見ている芽ですね(;^_^A・・・

 

 

冬になる前に巨大な葉を切ってしまった株(冬季最低20℃)

これも鉢の中央に芽があります!

芽が出来てて良かった〜(´;ω;`)

大き目ですが、少しいびつですね。

上手く伸びてくれるかな?

 

この冬は大温室の改修で鉢を加温することができず、

このまま凍死しそうになったショクダイオオコンニャク達ですが、

スタッフの熱い想いでバックヤードの温室へと避難できました。

 

3/12、大温室へ入れることができるようになったので、

バックヤードからお引越ししました。

いつもの光景ですね♪

もう少し、ヌクヌク休眠することになると思います。

 

おやすみなさ〜い(@^^)/~~~

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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