【育成状況】2019年12月下旬

  • 2019.12.30 Monday

おはようございます。

今朝は朝から雨が良く降っています。

 

本日は育成状況です。

12/23に出勤すると、変色した葉柄が傾いていました。

あらら!これは切らなきゃ(;^_^A

と、いうことで地際部分で切りました。

水が溢れてくるので、雑巾で吸い取り。

切り取った部分も腐って柔らかい上に、

水でかなり重量がありました。

 

これは一番上の乾かしていた部分

ラスクみたいにサクサクになっていましたよ♪

食べれないですけどね(;^_^A

 

そして…本日12/30、

こんな感じで休眠しています。

中にある芽を保護しているはずなので、このまま置いておきます。

 

実は、葉を切った時の葉柄と複葉部分はいまだ捨てておらず、

こちら複葉。寒さで傷んでいますね。

熱帯植物ですから、寒い屋外に置くとこのようになります。

 

一方、葉柄部分↓

こちらは青々としていて驚きます。

雨の当たらない屋外に1か月半置いてあるのですが、

すごいですね。枯れない!

この葉柄は時が止まったままなのかな。

 

ショクダイオオコンニャクも休眠したので、

ブログも少しお休みさせていただきます。

またショクダイオオコンニャクに変化がありましたら、

再開しますので、その時はよろしくお願いします。

 

本年もデンパークとショクダイオオコンニャクを応援していただき、

ありがとうございました。

来年もよろしくお願いいたします。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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