【よりみちコラム】ショクダイオオコンニャクの葉挿し1

  • 2019.11.30 Saturday

こんにちは。

今朝は冷えましたねぇ。

やっと冬が来たかな?という感じです。

 

本日は久しぶりのよりみちコラム。

 

ショクダイオオコンニャクは、

葉を挿して増やすことができると聞いてはいましたが、

実際にやったことはありませんでした。

2017年10月、それほど大きくない葉を切る機会があり、

葉挿しにチャレンジしてみることにしました。

<2017年10月19日>

このバケツは10Lなので、

葉もそれほど大きくないのがわかるかと思います。

挿しやすいように、複葉を少し切ってあります。

 

小分けにして、穂木を調整します。

欲張りなので、たくさん作ろうという魂胆です(;^_^A

 

こんな感じで、発根促進剤をつけて、

赤玉土を入れた鉢に、調整した穂木を挿します

こんな感じかなぁ〜。中心の穂木は一番しっかりしています。

少し細かく分けすぎたかな?

 

あとは20℃のミスト室で管理します。

冬に向かう季節の葉挿し。果たしてうまくいくのでしょうか?

次回をお楽しみに♪

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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