【育成状況】泣きやまない葉柄・・・

  • 2019.11.20 Wednesday

おはようございます。

朝晩、結構冷えるようになりましたね。

 

11/6に葉を切って温室に入れた大イモ株は、

毎日毎日、切り口から水を出し続けています。

まるで泣いているかのようで、

切ってしまって申し訳なかった…そんな気になってしまいそうです。

 

こんな感じで水が溢れてきます。

毎日、色々な方法で水分を吸い取っていますが、

まったく、泣きやむ気配がありません(´;ω;`)

水が溜まりすぎて、腐ったら困ります!

 

そこで、

真っすぐに切った切り口を斜めに切り直してみました。

そうすれば、水は溜まらずに流れて戻るからです。

 

こんな感じです。まだまだ組織はフレッシュでした。

殺菌剤をふりかけてあります。

 

切り口が乾きますように。見守りたいと思います。

 

※現在、フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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