【育成状況】小イモ株を掘り上げる…

  • 2019.10.30 Wednesday

ショクダイオオコンニャクを2株とも無事に冬越しさせるため、

10/27は急遽、休眠している小イモ株を掘り上げて、

状況を確認することにしました。

私の予想では、イモは4分割しているはずなのですが…。

 

巨大な鉢からの掘り上げは、土を除けることから始まります。

中央のコンニャクイモに気をつけて、

出てきました〜♪

あれ?コンニャクイモ、分かれていない!!

 

ひっくり返してみると、

裏は、なんとなーく分かれています(;^_^A

 

水洗いして、芽の様子を確認👀

6芽もある…(-_-;)中央の芽は確実に葉芽ですね。

先輩と相談して、この株は葉を楽しんでいただくために育成することにしました。

これだけ分かれて、芽も増えたら花どころではないからです。

でも、葉がヤシのように株立ちになっていたらカッコいいので、

展示には使用してもらうつもり♪

 

大きさは、60僂曚鼻9發気30僉

4つに分かれかけているので、重さも

前回67.5圓△辰燭里任垢、49.5圓砲覆辰討い泙靴拭

 

分かれかけてる部分を見ながら感じたのは、

イモ部分は若い状態に戻ったこと。

 

植えつけ前に殺菌します。

入る容器が無くて、狭いなぁ。

こんな感じで芽ができています。

 

もう一度殺菌剤を粉衣して、

前よりもひと回り小さい鉢に植えつけます。

 

植えつけ終了!温室内(最低温度15℃予定)に収まりました♪

これで、1株目(小イモ株)は一安心。

 

残るは巨大株のみ!ガンバルぞ〜!

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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