【育成状況】決断の時・・・

  • 2019.10.30 Wednesday

おはようございます。

今朝の濃霧はかなりすごかったですね。

今日は良く晴れそうです!

 

10/20のブログをサボってしまいました。

放置していたわけではなく、

ジッとショクダイオオコンニャクを見つめながら、

色々と考えていたのです。

暖房のある温室に入れることができないので、

これから来る冬の寒さで腐らせてしまうのか、

掘り上げて食べるか、

どこかに引き取ってもらうか…。

悩みになやんでおりました。

 

そんな中、筑波実験植物園と広島市植物公園の

ショクダイオオコンニャク担当スタッフさんと、

話をする機会があり、相談に乗ってもらいました。

 

そして出した結論は、

2株とも枯らさない!捨てない!食べない!生かして展示する!

ということにしました。

何とかして、生かすことに専念します。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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