【育成状況】2019年10月13日

  • 2019.10.13 Sunday

おはようございます。

台風一過の朝、晴れ渡っています。

台風で被害を受けた地域のみなさまにお見舞い申し上げます。

氾濫した川の付近はまだまだ危険ですので、

近寄らないようにしてくださいね。

 

10/10にブログアップをしそびれましたので、

10/13の状況をお知らせします。

 

昨日の台風で、葉の被害は免れないと諦めていましたが、

出勤してみると、

「あら、おはよう!今日はいいお天気だよ♪」と、

いつもと変わらぬ様子のショクダイオオコンニャクがそこに居ました。

どこも破れていないし、美しい姿のままです。

温室内に入れることができないので、外に放置です。

もし台風の東側で見舞われたら、葉は壊滅だったと思います。

 

休眠したもう1株の四つ葉のショクダイオオコンニャクは、

一番大きな葉も休眠し、葉柄が腐って倒れました。

このまま放置したかったのですが、

葉柄があまりにも太く重量もありすぎたため、

付け根部分から水分が漏れ出し、水が溜まってきたので、

除去することに。

重いし、持ったらグチャって潰れるし…。

外へ出すために葉を早めに切ったせいで、

葉柄内の水分が抜けていないんですね。

しっかり黄変していればそんなことないのでしょうが…。

 

そんなこんなで、付け根部分の除去は完了しました。

 

※現在フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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