【育成状況】2019年9月下旬

  • 2019.09.30 Monday

こんばんは。

明日から10月だというのに、

日中は暑すぎますね…。

 

本日も育成状況…変化はほとんどないのですが(-_-;)

休眠している株を覗くために少し掘りました。

一番細い葉の付け根には…!

葉芽らしきものがありました。しかも、浅い位置です。

これは内部でイモが分離形成している可能性ありそう…。

 

どうしようかな〜。ショクダイオオコンニャクのイモ。

南インドでは、角切りにして揚げたコンニャクイモに、

カレー味を付けて炒めて食すという話をうかがいました。

イモ分離したら咲かないから、食べちゃおうかな…。

 

巨大一枚葉のショクダイオオコンニャクも、

あと1か月しか外で過ごせないよぉ…。どうしたものか。

悩むなやむ悩む日々。

 

※現在フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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