【育成状況】2019年9月中旬

  • 2019.09.20 Friday

こんにちは。

朝晩は涼しく過ごしやすくなりましたが、

日中は晴れると残暑が厳しいですね。

 

本日も育成状況です。

 

大温室に取り残した、四つ葉のショクダイオオコンニャク。

休眠途中でしたが、今後のことなどいろいろと考えて、

外へ出すことにしました。

 

葉っぱを切って、

この2枚切りました。他はすでに倒れて処理済み。

 

そして、重く大きな鉢を人力で移動しました。

雨の当たらない場所で、乾燥させます。

 

一方、葉を大きく広げてご機嫌な株は、

10日前と変わりません。でも大きくなっているような…。

 

※現在フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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