【育成状況】2019年8月下旬

  • 2019.08.30 Friday

こんにちは。

雨ばかりの夏の終わりになっていますね。

降りすぎです…。

 

本日は育成状況

 

休眠し始めた大温室内の四つ葉のショクダイオオコンニャクは、

小さい葉から順に色が変わっています。

カラフルな植物に見えてきた〜(;^_^A

葉柄も倒れることなく、本当にお行儀のいい子です♪

 

外にいるショクダイオオコンニャクはほぼ変わらず、

10日前と違うところと言えば…背景の重機がちがうことくらい(*'▽')

お天気があまり良くないので、少し徒長するかもしれませんね。

 

※現在フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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