【育成状況】2019年8月中旬

  • 2019.08.20 Tuesday

おはようございます。

ほんの少しだけですが、

朝晩過ごしやすくなってきましたね。

 

本日は育成状況です。

 

大温室内に取り残しとなった、

四つ葉のショクダイオオコンニャク。

少し早いのですが、休眠し始めました。

こうなると、あっという間に葉が黄変します。

 

一方、外にあるショクダイオオコンニャクは、

10日前と変わらず、引き締まった姿です。

お盆中に台風が通過しましたが、

被害はまったくありませんでした。

 

秋が近づくと、冬の防寒のことが気になります。

この大株を加温する場所は無く、

色々と悩んでいます。

 

葉を挿してできた子供(クローン)も順調に成長しています。

若いと芽が数本出ます。大きくなると1本になるのですが…。

 

 

色々と、悩みは尽きることがありません。

 

 

※現在フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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