【育成状況】2019年7月中旬

  • 2019.07.20 Saturday

こんにちは。

ぐずついたお天気が続きますね。

人も植物もどんよりした気分になりそうです。

でも、梅雨が明けたら猛暑が…来ちゃいますよね。

それもイヤだなぁ…。

 

本日も育成状況です。

10日前92僂世辰寝蠅蓮

えぇ〜〜〜っ?!175僉!デカ!83僂眇びていますケド…。

しかも、鞘から葉っぱが出てきましたよ(-_-;)

そう、やはり今回も葉芽だった訳ですね。

う〜〜ん、残念(T_T)

でもね、いつも通りに立派な葉になりそうですよ♪

きれいに折りたたまれていますよね〜☆葉っぱ。

株元は直径19〜20僂曚匹△襪里如

株元まわりは60兪宛紊發△蠅泙后F々太くなっているかも。

パワーを感じますよ。外に出してよかったです。

 

一方、

温室内の暗いところで過ごしている

四つ葉のショクダイオオコンニャクは、

なぜか、落ち着いた風貌になっています。

植物の適応性ってすごいですね。

これで真夏の日差しが当たるようになれば、

このままの状態を維持できそうな気がしてきました。

 

移動することができない植物の苦しさを感じた1か月でしたが、

最近は、植物がそんな環境でもこの先を過ごせるように、

適応しようとしているように見えます。

 

あきらめずに少しずつでも頑張ろうとする、

ショクダイオオコンニャクはすごいと感じた日でした。

 

※現在、フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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