【育成状況】2019年6月下旬

  • 2019.06.30 Sunday

こんにちは。

台風?通過後から、

梅雨らしくムシムシジメジメした天候に変わりましたね。

 

本日は育成状況です。

9日前の芽は21.5竸びて、

地上高、現在42

地際の芽の幅は9

急成長しています('◇')ゞ

 

一方、温室に残した四つ葉のショクダイオオコンニャクは、

足場に囲まれてしまいました…。

しかも、暗い!

少しションボリしてるように見えちゃう。

下から見上げるとこんな感じ。

足場ができたので、葉に近寄ることができます。

ホコリがたくさん乗って、汚いなぁ。

落としてあげたいな…。

ほぼ真上から見下ろすと…窮屈そうね。

あれ?黄色い部分がある。

あらま…これは斑かな?

ストレスで葉緑素がいかなかったのかな…。

コンニャクイモの状態も気になるところですね。

 

この株を温室外へ出すには、葉を切るしかなく、

また冬の加温もどうすればいいのかを現在悩んでいます。

咲いてくれさえすれば、こんなに悩まなかったのにねぇ。

 

※現在フローラルプレイスは改修のため休館中です。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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