【育成状況】2019年6月中旬

  • 2019.06.21 Friday

こんにちは。

0(ゼロ)のつく日に更新すると言いながら、

1日過ぎてしまいました…。

 

蒸し暑いですね。

しかし、ショクダイオオコンニャクは

こういう気候が大好きです♪

 

ニョキと出た芽ですが、

あれよあれよという間に18.5僉

地際の幅も6僂法

良く育っていますが…先がしっかりと尖っていますね。

見たことある芽です(-_-;)

温室の外に出したので、ご機嫌に育っています♪

 

一方、四つ葉のショクダイオオコンニャクは、

葉がかたまって落ち着いたようです。

ただし…修繕工事現場の温室内に一人取り残されています。

暑くなり、週に1回は水やりをしなければいけないので、

少し大変です(現場で水やりする作業が)。

寂しそうですが、仕方ないですね。

 

※現在、フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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