【育成状況】2019年6月上旬…いよいよ

  • 2019.06.10 Monday

こんにちは。

梅雨入りしましたね。

今日も雨がよく降っています。

 

本日は育成状況です。

四葉のショクダイオオコンニャク(小イモ株)は、

相変わらずの巨大さです♪

でも一人ぼっちで、少し寂しそう…

あれ?もう一鉢は??と思いますよね。

 

芽が少し動きそうだったので、

6月3日に温室外へ巨大鉢を移動〜!

そして、その日の夕方には移動の刺激があったのか、

芽が見え始めたのです(こちらは大イモ株)。

どこ〜?わからないよ〜。

よ〜く見て〜♪

ほら♪み〜つけた!にょき。

 

う〜ん。

花が咲くと信じてはいますが…葉芽に見えますよねぇ。

雨が続いて少し寒いのですが、

きちんと伸びてくれることを願います。

 

 

※現在フローラルプレイスは休館中です。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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