【育成状況】2019年4月末

  • 2019.04.30 Tuesday

こんにちは。

終日しっかり雨が降りました。

ダムの貯水率が少しでも上がりますように…

 

本日は育成状況です。

4月26日に保温用のビニールを撤去しました。

本当はゴールデンウィーク明けに取りたいのですが、

今年は大温室の改修工事があるため、

早めの作業となりました。

 

まずは小イモ株から

大きくなりましたが、葉が広がってきたので現在、

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もう少し近づいてみましょう♪

おぉ〜。立派!

他の葉柄とのバランスも良く、カッコいいですね。

 

さらに近づいて見上げると・・・

ショクダイオオコンニャクの林になりかけています(;'∀')

一鉢で4枚も葉が出れば、ボリュームアップです。

大迫力だなぁ・・・展示したかったなぁ。

 

株元は、

ニョキニョキですよ。巨大イモから巨大葉が4枚。

 

そして、まだ寝ているもう一株の様子

特に変化ナシのようです。

あと1週間後には大温室が長い休館に入ります。

花芽が出てきたら、どこで展示するのかを検討しなければなりません。

 

引き続きブログは続けます!

 

 

※ショクダイオオコンニャクの展示は現在行っておりません。

 花の大温室フローラルプレイスは、5月7日〜2020年3月13日まで休館となります。

 ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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