【育成状況】2019年3月末

  • 2019.03.31 Sunday

こんにちは。

風が強くて肌寒い日になりましたね。

3月も今日で終わり。明日からは新年度が始まります。

 

本日は育成状況です。

まずは葉っぱから〜↓

2019年3月28日夕方。地上部が160僂肪しました。

ちょっとこぢんまりとしています。

 

そして、まだ休眠中の鉢の中を覗いてみました。

25僂曚彪,襪函芽が出てきました。

少し伸び始めているようです。

基部がポコっと盛り上がったままですねぇ。

 

↓2018年11月掘り上げた時の様子

こんな感じで前の葉の基部に埋まっていました。

 

少し傷んでいたので、傷んだ部分を除去して殺菌剤を塗布しました。

 

芽が伸び始めたからなのか、基部は少し大きくなっているようです。

基部に押さえつけられたまま、芽を伸ばしてしまうのでしょうか。

ちょっと心配ですが、また土を被せて様子を見ます。

 

この芽が花なのか葉なのかはまだわかりませんが、

花でありますように・・・。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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