【育成状況】2019年3月上旬

  • 2019.03.10 Sunday

こんにちは。

今朝は久々に霜が降りてびっくりしました!

寒かったですねぇ。日中は暖かくなりました。

 

本日も、多分葉っぱの芽が伸びている株です。

一番芽は110僉二番目は44僉∋鞍峅蠅33cm、四番芽は20僂砲覆蠅泙靴拭

細いなぁ…。

 

あれ?一番芽の新鮮そうな鞘葉がめくれています。

ちょっと早いんじゃない?

 

めくれたところに手を置いてみただけで、

力を入れてめくっているわけではありませんよ〜。

分厚い鞘葉です。

 

覗くと、こんな感じです〜。特に何もないですが…。

早めに剥けてしまうと、ますます細くなっちゃうよ(T_T)

 

巨大になったコンニャクイモは、芽が分かれてしまうので、

次にできるコンニャクイモも小さく分裂形成すると思います。

観察を続けると、また色々発見があるかもしれませんね。

 

 

※現在ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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