【育成状況】2019年2月下旬

  • 2019.02.28 Thursday

こんにちは。

デンパークは一日中、大雨でした。

暖かさで膨らみはじめた蕾が一気にほころびそうです。

 

本日も育成状況です。

芽はまだまだ伸びそうです。

2/28現在、

一番芽(でいいのか?)が93

二番芽(だよね?)が26

三番芽(ということにします)が16

 

コンニャクイモ1個に複数の芽が出ることは、

そうそうあることではないです。

芽も細く膨らみもないため、

確実に葉芽だと思います(あぁ…言ってしまった(ノД`)・゜・。)

 

しかも、逆側を見てみると…

あれ!?また小さな芽が〜!!

どういうことよ〜。四番芽…。

アップにするとこんな感じになります。

一体、いくつ芽が出てくるのだろうか…。

コンニャクイモは1個。なのに芽は4つ。

 

コンニャクって一枚葉だったんじゃないの!?と、

ご指摘を受けそうですが、

芽の基に何らかのストレスを受けてしまい、

栄養成長サイクルへ切り替えることにしたのかもしれません。

 

↓ショクダイオオコンニャクの生活史

いや〜。腐ってダメになったわけではないので、

なんとも複雑な気分ですが…。

でも、これはこれで興味深い成長をしているので、

観察は続けますよ。

 

もう一鉢はまだ冬眠中です。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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