【育成状況】2019年1月中旬

  • 2019.01.20 Sunday

こんにちは。

今日は朝からシトシト雨が降っています。

このままいくと、春の芽吹きなど早まりそうな感じですね。

 

本日は発芽した芽の状況です。

10日が過ぎ、外の皮を突き抜けて、

また芽が伸び始めました。

1月20日現在、地上部27僉10日前よりも11竸びていますね)。

手前の皮部分が、前回見ていた芽の外側です。

 

逆側から見るとこんな感じ

う〜ん…細いなぁ…。

でもゆっくりと太っているし…。

まだまだ様子を見なければわかりませんね(-_-;)

 

※現在ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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