【育成状況】2018年12月末

  • 2018.12.30 Sunday

こんにちは。

今年も残すところあと1日ちょっとになりましたね。

 

今年は筑波実験植物園のショクダイオオコンニャクの花と

においを嗅げたことが一番印象に残っています。

 

えっ?自分とこの子が一番じゃないの?って?

それは…そうなんですけど、

やっぱり咲いてくれないとねぇ…。

コンニャクイモが巨大で健全だったことは嬉しかったですけど♪

 

さて、ニョキっと出てきたデンパークのショクダイオオコンニャクですが、

この寒い中でも少しずつ伸びていますよ。

 

12月30日現在地上部12僂任后

ちょっと寒そうな顔つきしている気がします。

まぁ、冬ですからね。

 

見慣れた芽(葉)にしか見えない…いや、

花芽だと信じてはいます!が…。

太さがないのが不安。

判定は年越しとなりました(>_<)

 

本年もデンパークとショクダイオオコンニャクを応援してくださり、

まことにありがとうございました。

来年も頑張りますので、よろしくお願いいたします♪

 

※現在ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

 

 

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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