【育成状況】2018年12月中旬 発芽してきた・・・

  • 2018.12.20 Thursday

こんにちは。

冬らしい寒さになったかと思えば、

小春日和が続きそうですね。

 

動きが全くなかったショクダイオオコンニャク(小イモ株)ですが、

なんと!12月17日、発芽を確認してしまいました!

 

これって…どうなるの?

葉っぱなの?花なの?

寒いよ…まだまだ(T_T)

嬉しいけれど、不安いっぱいの発芽…。

しかも植えつけした時の芽の太さもない感じです。

脇芽が成長しちゃったのかな?本当にわからないことだらけです。

 

寒いので、芽の伸びも少し遅めだといいのですが、

12月20日のようす↓

あれ…伸びています。2僂曚豹びて現在4(地上部)です。

昨日の暖かさで伸びているのかな。

 

あ〜、どうすればいいのか…。

ショクダイオオコンニャクが動くと判断したからには、

それに合わせるしかないですよね。

大丈夫かな?どうなっていくのかな…やっぱり心配です。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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