【育成状況】2018年11月上旬

  • 2018.11.20 Tuesday

こんにちは。

11月も中旬だというのに、冬らしさを感じませんね。

朝晩は冷えますが、秋はまだまだ続きそうです。

 

本日は育成状況です。

 

11月1日にショクダイオオコンニャクの

コンニャクイモ(大イモ株)の掘り上げと計量を行いました。

中央の怪しい芽は腐敗が進んでいるようで…

少しさわって引き抜いたら、折れちゃいました(-_-;)エーン

これは一体、何なのでしょう・・・

 

でも、コンニャクイモは元気そうなので、

セッセと掘りますよ〜!

 

掘り上げたコンニャクイモの底には・・・

あっ!去年のイモの残骸が!

しかも腐っていないし張りまであります!お〜!

 

この葉柄なのか何なのかわからないヤツ…どうしようか。

 

心配しても仕方ないので計測しま〜す♪

直径は53傳55僉高さは27〜30

かたちもほぼ円形になり、元に戻ったようです♪

 

重さは・・・

50.5kg!お〜!なかなかいい数字です☆

前回は半円形で30kgとなってしまいましたが、戻るものですね。

 

これは前回のコンニャクイモ↓

 

 

コンニャクイモ掘り上げから4日後の11月5日、

コンニャクイモの消毒をして植えつけを行います。

 

葉柄なのか不明な茎を整理していたら…おや?これは!?

芽があるよ〜!!不思議不思議。

でも良かった〜。新しい芽があった〜!

大きさは埋もれていてよくわかりませんが、

元気そうな芽です☆

 

殺菌剤をまぶして、

この根も枯れていてもいいはずですが・・・

 

フォークリフトで吊り上げて、

 

鉢の中にコンニャクイモを据え置き、

 

土を入れながら植えつけます

 

そして、あっという間に土の中(;'∀')

植えつけ終了です♪

いつもはこの後に殺菌剤を灌注するのですが、

気温が下がり始めているので、

水分を入れるのはやめることにしました。

 

あ〜、どうなるのかなぁ。

本命株も変化はないので、春までおあずけかな…。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

 

 

 

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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