【育成状況とおまけ】10月下旬

  • 2018.11.10 Saturday

ご無沙汰しております。

 

秋の作業がなかなか進まず、

ショクダイオオコンニャクにも変化があまりなかったので、

サボっておりました(-_-;)

 

10月13日に、大イモ株の葉柄が折れたので、

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そして、さらに10日ほどが過ぎた10月22日、

残った葉柄が腐ってきたので、引き抜いてみました。

あれ?何が残ってるの?

 

これは何でしょう…?まさか、葉芽!?

えっ?ということは、どういうこと???

しかも芽がフニャフニャで腐っているような…。

 

完全に頭の中がパニックになりました。

鉢内のコンニャクイモはどうなっているのか!?腐ってる?まさか!?

これはヤバい!

そんな気持ちになった瞬間でした。

確かに、この株のコンニャクイモは半分しかなかったので、

こういうこともあるかもしれませんが…。

 

わからないことだらけのショクダイオオコンニャク。

11月1日に掘り上げる予定なので、その時にまた考えますが…

芽のようなものの腐りも進行していきそうです…心配。

 

もやもやした日が続きますが、

気持ちを切り替え、また先へ進むため、

10月29日、広島市植物公園の大温室へ(急ですが)、

ショクダイオオコンニャクを見に行ってきました。

本当の目的は、リニューアルされた大温室を観覧するためなんですけどね(^-^;

大温室の目玉は、オーストラリアバオバブです♪迫力満点!

 

でも…私が見たかったのは、コレー!!

わぁ〜♪ショクダイオオコンニャクの林〜♡

すご〜い!

 

ゾウコンニャクの鉢植えが2鉢も〜!素敵ですよね。

 

広島市植物公園では熱帯植物を展示する温室が完備されているので、

ショクダイオオコンニャクもぬくぬくとするスペースがあるんですよ〜。

デンパークでは栽培環境に制限があり、

たくさん育てることはできないので羨ましいです。

この株が一番巨大で、パワーを感じました!デンパークの株よりも大きいと思います。

 

広島市植物公園のショクダイオオコンニャク群はすごかったです!

それは、この植物園にも私のように

ショクダイオオコンニャクに愛を注ぐ職人がみえるからなんですよ。

 

広島市植物公園の大温室では周年、

ショクダイオオコンニャクを見ることができます。

休眠すると何もなくなってしまいますが、

巨大な鉢があったらそれはショクダイオオコンニャクがいるサインです♪

お近くにお越しの際はぜひ、大温室を見に行ってくださいね。

 

デンパークのショクダイオオコンニャクは現在休眠中のため、

展示していません。ご了承ください。

 

次回は、大イモ株の掘り上げと植えつけの報告をします♪

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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