【育成状況】2018年10月10日

  • 2018.10.10 Wednesday

おはようございます。

昨日までの秋晴れとは打って変わり、

今日は雲に覆われています。

 

9月30日のブログを書きそびれている間に、

休眠し始めていた株(大イモ)の葉も…

すっかり色が抜けてしまいました〜。

 

葉柄も細くなっているので、隙間ができています。

 

真正面から見ると、まるで傘のお化けです。

ハロウィンフラワーショーに使えそう♪

上からロープで吊っているので立っていますが、

そうでなければ倒れていると思います。

 

9月14日にコンニャクイモを植えつけた鉢…

今のところ、特に変化はありません。

天候が良かったので、少し水やりしました。

そろそろ冬支度の時期ですが、この先いったいどうなるのかな…。

 

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っていません。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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