【育成】2018年9月14日 公開植えつけをしました!

  • 2018.09.20 Thursday

おはようございます。

昨日までの3日間は、気持ちのいい秋晴れでしたが、

今日からまた秋雨が続きそうですね。

 

9月14日(金)にフローラルプレイスで、

コンニャクイモの公開植えつけを行いました。

昨年に引き続き2回目となります。

 

その前に準備です。

大きな鉢の予備はないので、鉢を洗って土作りなどもやっておきます。

 

9月14日の午前中、コンニャクイモを再度掘り上げて洗いました。

洗うと茶色でボコボコのきれいなイモになりました♪

中心部の根がかなり出ているのがわかりますね。

 

芽の様子です。大きいです♪花芽かなぁ。

 

みんなで協力してイモを持ち上げ、殺菌剤に浸します。

中心の芽と根に注意して〜

浸漬殺菌したら、次は別の殺菌剤を粉衣します。

中央部分以外のボディに刷毛でやさしく〜

 

公開植えつけをする場所の準備をして、

午前の準備完了です♪この日は雨…お客様少ないなぁ。

 

午後1時半、

お客様や新聞社、ケーブルテレビの方などに

ご覧いただきながら、公開植えつけのスタートです。

白くて巨大!比べる物(人)があるとよくわかりますね。

 

今回のコンニャクイモは重さが67.5kgあり、

高い位置まで持ち上げるのはできないので、

今回はフォークリフトを使って持ち上げることにしました。

鉢の高さは1m以上。

リフトで吊り下げバッグごと持ち上げ、鉢内へ入れます。

 

人も鉢に入り、コンニャクイモの位置を決めます。

 

作業は都度、説明をはさみながらゆっくりと確実に進めました。

培養土を入れます。肥料袋ですが中身は培養土です。

少しずつ、コンニャクイモが埋まっていきます。

もう一息で芽も埋まります。

花芽でありますように!ガンバレ〜♪

今回の公開植えつけはここまでで終了。

 

ご声援、ありがとうございました〜♪

 

本来であればこの後、殺菌剤を灌注するのですが、

今回は諸事情により、バックヤード(非公開)へ移動しての作業となりました。

 

バックヤードで殺菌剤を土壌灌注します。

ジョウロで26杯、つまり260Lの殺菌剤を入れました。

植えつけ完了で〜す♪

 

あとは待つのみ…

芽が出て花芽と確認されたら公開する予定です。

ブログは引き続きアップしていきますよ♪

 

 

実は3日前、大イモ株の葉が萎れて休眠し始めました。

今日あたりロープ掛けないと倒れちゃうかな…。

1か月後にまた掘り上げと植えつけ!?

冬が来ちゃうから、ちょっと心配です…。

春まで待ちたいなぁ〜。

 

 

※ショクダイオオコンニャクは現在展示していません。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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