【育成状況】2017年に半分イモが腐った株は今・・・

  • 2018.08.30 Thursday

こんにちは。

少し前に秋の気配を感じたはずが、

また暑さが戻ったようで、

厳しい暑さが続いています…。

 

デンパークには開花見込みのショクダイオオコンニャクが2株あり、

現在は昨年、練習植えした株(小イモ株)について、

育成状況を載せています。

 

今回は、

もう一株(昨年は主力選手だった大イモ株)の育成状況です。

 

少しややこしくなっておりますが、

どちらが咲いてくれても大歓迎なので、

広い心で見守っていただけると幸いです。

 

(回顧録)

2017年に開花を見込んでいた大イモ株でしたが、

その年の5月17日にコンニャクイモを掘り上げたら、

コンニャクイモの半分が腐ってしまうという、
アクシデントが起きていたのです。
それでも開花することを信じ、
植えつけて、望みを託すことにしたのです。
結局、
葉芽ということで、開花には至りませんでした。
これがちょうど2017年8月末、一年前のことです。
イモの半分近くが腐った株でしたが、
葉も少しイジケながらも成長していきました。
2017年10月の様子。
(現在)
そして2018年8月30日現在、

こんな感じです。高さは約320僉⇒嬖舛梁世い箸海蹐70僂曚鼻

左側の鉢は2018年に開花を見込んでいる小イモ株(休眠中)。

 

よく見ると・・・

葉がイジケてよじれているのがわかるかと思います。

コンニャクイモが半分腐っていた影響なのでしょうか…。

 

広がった葉もスカスカした感じですね。

でも、これで元気そうなんです。

 

夏の間しっかりと新たにできるコンニャクイモに養分を蓄えて、

次の休眠の後は、花が咲いてくれるといいなぁ♪

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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