【育成状況】2017年7月下旬

  • 2018.07.30 Monday

こんにちは。

一昨日の台風、被害もなくホッとしていますが、

今回のような異例の台風も今後、

普通に起こりうる気象災害と考えなければならないですね。

 

今日は台風の吹き返しが吹いていたのですが、

南東風で、雲も東から西へ流れて、

なんだか違和感を感じる空でした。

 

ショクダイオオコンニャクは、ほぼ休眠していますが、

葉柄はまだ残っています。

土の中のコンニャクイモは、果たして元気なのか…。

それだけが気がかりです。

 

と、いうことで少しだけ掘ってみることにしました。

 

土の量がハンパないのですが、

4人でセッセと土を取り除いていきます。

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上根が結構しっかりしていたので、

なかなか掘り進むことは難しそうです。

 

深さ25僂らいの場所に、

コンニャクイモを発見したのですが、

掘り進めないので、一部分だけしか見ることができませんでした。

これではわからないですよね・・・。すみません。

 

でも、コンニャクイモは腐った臭いなどもせず、

元気そうでしたので、

もう少し根が枯れるのを待ちたいと思います。

 

大きな大きなコンニャクイモになっているのかなぁ〜♪

 

 

ショクダイオオコンニャクではありませんが、

コンニャク属の一種である、

Amorphophallus parvulus(アモルフォファルス・パルブルス)の

花が咲いてきました。

以前もご紹介しましたが、

コンニャク属の花としては清楚で美しく、小型ですが珍しい種類です。

 

においは…もちろん臭いんですけどね。1日だけです。

花は数日咲いており、他に数株蕾が出ているため、

8/1より展示いたします。

 

ぜひご覧くださいね♪

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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