【育成状況】葉っぱが倒れた!

  • 2018.07.19 Thursday

こんばんは。

連日の酷暑、本当に危険な暑さです。

 

この暑さのせいなのか、

休眠し始めていたショクダイオオコンニャクの葉は、

あっという間に黄色くなっていきました。

 

7月19日 AM8:30の様子

かなり色が変わったなぁ〜。

 

その日の夕方4:00ごろ、

先輩が「倒れたよ」と呼びに来てくれました。

見に行くと…

立ってない〜!!見事に倒れました。

 

葉柄にはまだ水分が残っている感じです。

 

このまま放置しても、葉が管理の邪魔になるので、

葉柄の途中から切ってしまいました。

 

切った葉を捨てるのはやはり惜しいので、

前回同様・・・

広げてみましたが、デカい!!

人も、真ん中に置いたスケール(5m!)も小さく見えますね。

前回置いた場所で葉を広げることはできなかった…。

ホント、大きく育ったなぁ。

 

↓これは2017年3月

懐かしい♪

 

葉を広げたまま、帰ろうかと思いましたが、

巨大すぎて邪魔になりそうなので、

一旦隅の方に移動しました。

一人でズルズル引きずって移動したら、結構きれいな形になりました。

我が子、大きすぎます(笑)。

 

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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