【育成状況】2018年7月上旬

  • 2018.07.10 Tuesday

こんばんは。

梅雨が明け、猛暑日が続きますね。

 

今回の豪雨で被災された方々に、

お見舞い申し上げます。

早い復興を願いますが、

この暑さで健康を損なわないようにすることが

一番大切かと思います。

 

 

今回は、

休眠しはじめたショクダイオオコンニャクの育成状況です。

ロープをかけた翌日から、急速に休眠へと向かっています!

 

7/7の様子

あれよあれよと小葉の付け根が折れ曲がり、

傘をたたんだような姿に…。

 

ロープ掛けておいてよかった〜♪

 

そして、本日7/10の様子

徐々に葉が黄変している様子がわかります!

あ〜…いよいよ休眠だなぁ。少し寂しい気持ちになります。

 

休眠した後が勝負です。

気を引き締めていきたいと思います!

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

 

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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