【育成状況】2018年7月

  • 2018.07.02 Monday

こんにちは。

東海地方は梅雨明けしていないのですが、

真夏のような天気が続き、バテそうです。

 

育成状況を2017年11月から更新しておらず、

今どうなってるの??と、

心配されている方も多いと思いますので、

今回は久々の育成状況です!

 

2017-18年の冬は、暖房故障などのトラブルもなく、

ショクダイオオコンニャクは少々狭い、

簡易ビニール温室でぬくぬくと冬を越しました。

 

調子のいい株(小イモ株)は、

2017年7月1日に発芽してから丸一年が経ちました。

初夏ごろから少しずつ痩せてきたような感じでしたが、

6月になると葉も萎れ始め、末には急に縦筋が目立つようになってきました。

 

今朝(7/2)温室をのぞくと、

葉柄の縦筋が相当目立ちます…これはいよいよ休眠かな?

 

上部にも筋が目立ちます

 

前回休眠した時もあっという間に葉柄が傾き、大変だったので、

今回は早めにロープをかけることにしました。

幹のようになっている葉柄ではロープが落ちたり、

葉がねじれたりしたので、

 

今回は小葉の分かれ目部分にロープをかけました。

多分、折れ曲がってしまいますが、

主幹(葉柄)さえ立っててくれればOKです。

 

真上から見てみると…

まだまだ元気そうな気がします(^-^;

 

葉柄の太い部分。色も少しくすんできました。

久々にこの葉柄の太い部分まわりを計測したら、

85僂砲覆辰討い泙靴拭痩せた〜!!

ちなみに2017年11月は93僂任靴拭

 

今年のうちに咲くためには、

そろそろ休眠してくれないといけないのですが、

こればかりはショクダイオオコンニャク様しかわかりませんよね。

 

変化がありましたらお知らせいたします♪

 

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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