【育成状況】2017年11月末

  • 2017.11.30 Thursday

お久しぶりのコンニャク観察日記ですニコッ

 

晩秋は不安定な気候で、

あっという間に冬が来てしまいました。

でも、今日は小春日和汗・・・休み始めた植物が動いちゃう!!

困ったなぁ暑い

 

さてショクダイオオコンニャクですが、

簡易ビニール温室でぬくぬくと過ごしています温泉

今日は1カ月ぶりに水やりしたこともあり、

温室の中は湿度が高すぎて、レンズがくもっちゃいます。

しかも、大きすぎてフレームアウトビックリエクステンション

 

パッと見は成長していないようですが・・・!?

1カ月ぶりに葉柄のつけ根の太さを計測メジャーしてみると、

小さいイモ株は、90.5→93(直径29.6僂曚鼻砲砲覆辰討い泙靴ビックリエクステンション

電柱みたい…もう小さくないですよねわーい

右の大きかったイモの株が細く見えます。

 

11月に入り、天気のいい日が続いたためなのかわかりませんが、

ショクダイオオコンニャクは元気にしていますよ!

 

それではまたわーい

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりません。

 ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

qrcode

最近の更新

 

アーカイブ

リンク

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM