【育成状況】2017年冬支度

  • 2017.10.27 Friday

こんばんはニコッ

お久しぶりです。

 

前回の更新からすでに25日も過ぎてしまいました。

秋なのに寒かったり、暑かったり、台風が来たり…。

気候はずっと不安定なままですね汗

ただでさえ、植物の生育期間が短い秋。

10月の日照不足は後々、かなり影響が出ると思います。

 

さてショクダイオオコンニャクは、

少し涼しくなってきたからか、

生育が緩慢になりましたが…巨大ビックリ

↑今朝(10/27)の葉っぱ。大きすぎて全部写せないっわーい

 

あれ?気づきましたか?

2株がかなりくっついているように見えますよね?

 

そう。実は10/24に簡易温室を作成したのです。

今日は10/24の簡易温室作成作業をお見せします。

 

10/24午後

向かって左の株は大イモ(まだ葉はっぱが展開中です)で、

右の株が小イモ株。人やリフトの大きさと比べるとわかりますが、

かなり大きい!

 

移動させて、鉢のまわりの保温作業を行います。

オレンジ色の電熱マットは昨年よりも大きくなりました。

何せ、鉢も巨大なので…わーい

 

簡易温室のビニールを張ります。

8人がかりで作業キラキラ

 

天井部分を持ち上げて、

直径5x6mの楕円の円筒型。

高さ6〜7mほどまで引き上げます。

 

ビニールが上がった状態で、

ショクダイオオコンニャクを移動します。

どのくらいの重量があるのでしょうか?

7人がかりでセッセ汗と押したり引いたり。

 

何とか1株、温室の下へ移動完了。

おー。ギリギリいっぱいな感じで、余裕がない…ビックリ

 

こんな状態ですが、もう一株入れちゃいます。

ヨイショ、ヨイショと少しずつ。

9人で力を合わせて、何とか寄せました。

 

ビニールを下ろしま〜すわーい

 

これも少しずつ。葉が幅ギリギリなので注意しながらの作業。

無事にビニールが下ろせたので、一安心。

 

簡易温室の完成ですキラキラ

やっぱり大きさギリギリだなぁ…汗

でも、入って良かったです〜♪

 

これで冬が来ても大丈夫!(だと思うけど…)

また変化がない日が続きますが、

ショクダイオオコンニャクは頑張っていますよ〜手

 

次回もお楽しみに!

気長にお待ちくださいね。

 

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりませんので、

ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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