【育成状況】2017年10月はじめ

  • 2017.10.02 Monday

こんにちはニコッ

秋らしい日が続いていましたが、今週はぐずついた天気になるようです。

 

ショクダイオオコンニャク、2週間ぶりの更新です。

計測や記録は毎日とり続けていますよ♪

大きくなってはいますが、スケール感が分かりにくいですね。

右端はケンチャヤシの幹ですが、

この株が隣に来たらコンニャクが気持ち小さく見えてしまうようになりました。

目の錯覚って不思議です。

 

↓巨大予備株(もう小さくないはずですが小さいイモの株)

真下からフラッシュをたいて撮影カメラ

葉幅は5mを超えました。立派ですキラキラ

 

↓こちら展示して撤収した大イモの株

現在3.4mで、昨日より葉が開き始めたような・・・

 

撤収してから少し葉先が傷んだのですが、

ずっとこの傷み具合は残りそうです・・・。

上手く葉っぱ開いてくれるといいのですが…。

 

そろそろ冬支度もしなきゃいけないし、

冬までに葉が完全展開するのかしら…不安です。

 

※現在、ショクダイオオコンニャクの展示は行っておりませんので、

 ご了承ください。

 

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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