【よりみちコラム】コンニャクの葉柄の模様

  • 2017.09.10 Sunday

おはようございますニコッ

秋雨が降ったり、夏のように晴れたりと、

変わりやすいお天気が続きますね。

 

本日は「よりみちコラム」です。

寄り道している場合じゃない!と言われそう・・・汗

 

コンニャクの葉の軸、葉柄(ようへい)には、

一風変わった模様があるのをご存知でしょうか?

まずは写真を

こちら、食用コンニャク`はるなくろ'の葉柄です。

少し色あせてきていますが、迷彩柄と表現するとわかりやすいですね。

ジャングルではバッチリカモフラージュできちゃいます。

そして、

こちら、ショクダイオオコンニャクの葉柄です。

どんな模様と表現すればいいのか…暑い

 

↓キクメイシサンゴの化石みたいな模様?

あるいは、

↑多肉植物の万像(ハオルチア)みたいな模様?

 

どちらも少しマニアックでわかりにくいですが、

とにかく、葉柄の模様が面白く興味深いなぁということでしたバイバイ

 

※フローラルプレイス内花工房横では、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

9/10現在、発芽した芽をご覧いただけます。

ご見学の際は芽にお手を触れないよう、お願いいたします。

 

↓9/8の展示株 芽はっぱの様子です

高さは52僉株元の直径は8.5僂任后

1日4僂曚豹びていますので、10日は60僂砲覆辰討い襪も!

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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