育成回顧録(2017年3月)

  • 2017.08.25 Friday

こんばんはニコッ

この数日の猛暑は身体に堪えます。

そろそろ秋になってほしいですね。

 

本日も育成回顧録の続き♪

2017年2月末、葉柄の縦筋が急に目立ち始めて、

いよいよ休眠がスタートしたところからです。

 

3月1日、あっという間の出来事でしたエクステンション

葉は青々としていたのですが、急に葉柄が傾き、慌ててロープをかけました。

もう少し葉が黄色くなってからでしょ!?…とこの日は必死でした汗

葉が想像以上に重かったのでしょうか。

向かって左側が小イモの株で、右側が大イモの株です。

 

8日後の3月9日、ここまで変わるのかと驚きますビックリエクステンション

一気に葉が黄変し、小葉軸が重さで折れていきます。(並びは最初の写真と同じ)

 

3月12日、小イモ株(左)はロープが効かなくなってきました

葉の色も日に日に黄色くなっています。

そして・・・ビックリエクステンション

小イモ株は葉柄の途中から折れて倒れましたビックリ

株元はこんなにシワシワになっていました。

 

3月14日の大イモ株

三小葉すべての複葉が折れて、まるで開いていない傘のようになってしまいました。

なんだかツリーのようにも見えますね。

 

それから3日後の3月17日・・・

ロープでは支えきれずに折れました感動

まだ緑色した部分は残っていたので、もう少しこのまま置いてみることにしました。

 

10日後の3月27日

葉柄のシワも深くなり、葉も茶色に変色してきたので、

思い切って整理することになりました。

お疲れ様でしたぺこり葉っぱクンキラキラはっぱ

 

そしてこの葉っぱが、このブログの最初の写真に続くのです。

憶えていますか?この写真♪

 

ということで「育成回顧録」は今回で終了となりますが、

現在の状況やよりみちコラムは引き続きアップしていきますので、

今後ともよろしくお願いいたしますぺこり

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

開花見込みのショクダイオオコンニャクは8/23より発芽が始まりました。

あたたかく見守っていただければと思います。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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