【よりみちコラム】関西初開花したショクダイオオコンニャクを見に行きました!

  • 2017.08.10 Thursday

おはようございますニコッ

のんびり迷走台風に振り回されましたが、

止水制限中の矢作ダムを潤してくれたおかげで、

デンパークの断水もなくなりホッと一安心わーい

 

本日はよりみちコラム。

 

先週の8/1、京都にある武田薬品工業・京都薬用植物園において、

なんとエクステンションショクダイオオコンニャクが開花したのですビックリエクステンション

8/2に開花したという情報やニュースを聞き、

デンパークで仕事をしながら(明日休みだなぁ…私。京都行くかな…行かなきゃダメでしょビックリ!)

と思い立ち、8/3に休みを利用して京都へ行ってきました!

  

※公開は8/1〜8/4までのため現在は終了しています。 

一般公開は行っていませんが、4日間だけ特別に公開したのです。

 

研修棟玄関前にいました〜キラキラ

花の大きさは1.1mと少し小ぶりな感じでしたが、

迫力はありましたし、素敵でした〜わーいき

花自体は開花3日目のため、くさい臭いもなく仏炎苞も多少萎んでいます。

初日と二日目が花の見ごろなので仕方ないです。

 

株元はこんな感じ。

見れば見るほど不思議ですビックリ

葉は花が枯れてなくなった後、出てくると思われます。

 

スタッフの方が、開花初日の花写真を見せて説明してくれましたバイバイ

花は8/1の未明(AM3時)ごろ咲き始め、

臭気のピークは正午だったそうです。

あれ?ショクダイオオコンニャクの臭気のピークは深夜のはずですが…?

そのため、8/1の日中は玄関前が臭くて臭くて仕方なかったそうです。

気になりますよね〜ビックリ

 

開花3日目にもかかわらず、

玄関前は常に10〜20人ほどの来園者が入れ替わりながら見学していました。

植物園へのアクセスが不便で、なかなか来園するのも大変なのですが、

ショクダイオオコンニャクの花を一目見ようと、

みなさん頑張って見に来ていましたよわーい

 

デンパークのショクダイオオコンニャクも咲いてほしいです。

花のパワーをもらって、またショクダイオオコンニャクと共に頑張りますぺこり! 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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