2017年8月 グングン伸びるよ!どこまでも!?

  • 2017.08.05 Saturday

こんばんはぺこり蒸し暑いですね。

今夜からデンパークはサマーナイトフェスで夜間開園です。

ぜひお越しくださいね☆

本日は先月芽はっぱが出はじめた小イモの状況を・・・

 

10日ほど前、100僂鯆兇┐キラキラと紹介しました。

7月30日、鞘状葉から本葉(っていうのかな?)が出てきました!

とてもとても美しく折りたたまれています〜き

ぱっと見ビックリ、白菜のように見えたのは私だけ??

 

鞘状葉から出てきた葉は、それから毎日20兪宛紊曚豹びていますはっぱ

↓8/2(2017)の様子

ちょっと背比べバイバイ

ショクダイオオコンニャクの葉芽は183僂△蠅泙靴拭

 

↓8/4(2017)の様子

ヒャーわーいエクステンション227僉2m超えましたよ〜。

計測器を持つのもちょっと大変になってきました汗

 

葉の展開する位置も見えてきました。

これから葉柄がグングンと伸びます。

伸びが止まったら葉が両手を広げるように展開します。

しかし、葉っぱ展開まではまだまだかかりそうですビックリ

 

↓そして今日(8/5)

大きくなって感動・・・246cmになりました。

計測はほとんど夕方以降に行います。

朝計測をしても夕方には「あれ?大きくなった?」と結局計測してしまうからです。

お気づきの方もいるかと思いますが、計測も一人ではできなくなり、

色々なスタッフに協力してもらいながら行っています。感謝お願い!!

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

説明パネルなどはご覧いただけますが、

開花見込みのショクダイオオコンニャクは休眠中のため、

植物はご覧いただけません(8/5現在)。ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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