育成回顧録(2016年10月冬準備)

  • 2017.07.30 Sunday

おはようございます。

晴れたり曇ったり、大雨だったり…天候不順ですね。

気温は今のところ例年並みのようですが、今年は蒸し暑い!!

湿度は毎日60〜70%と蒸し風呂です暑い

 

本日は育成回顧録はっぱ

2016年10月下旬、ショクダイオオコンニャクの冬支度をしました。

一年前の2015-2016年冬はボイラーの不調汗で、

ヒヤヒヤした日を過ごしたため、今回は花のために本腰入れて冬支度を行います!

 

まずは2016年の春先に行ったのと同じ、

鉢周りの保温作業き

保温マット(オレンジ色)とあて布団を鉢に巻きます。

少し寸法が短いのですが、無いよりはマシです。

 

引っ越しに使う緩衝用の布団です。綺麗に巻けましたキラキラ

その上に…

緩衝材のプチプチを巻いて、荷物を固定するラップで巻いたら出来あがりわーい

 

コンニャクイモの入っている鉢の保温作業完了ですあひょうパンダ

 

しかし今回はこれだけで済ますわけにはいきません。

昨年のようなアクシデントがあると、

もしかしたらコンニャクイモが腐ってしまうかもしれないので、

念には念を入れて環境を整えますお願い

 

鉄パイプを運び込みます。

 

植物を移動させ、空いた場所で鉄パイプを組んでいきます。

 

ビニールを取りつけて…

もしや?これは??

引っ張り上げて〜き

じゃーん!巨大ビニール簡易温室で〜す!

そう。温室の中にさらに温室を作ってしまいました〜ビックリ

高さ6m、直径5x6m。

ショクダイオオコンニャクの葉っぱが、すっぽりと入るサイズにしてあります。

 

ということではっぱ

ショクダイオオコンニャクを2鉢入れて無事作業終了です!

これで昨年よりは保温効果が出ると思いますピース

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

説明パネルなどはご覧いただけますが、

開花見込みのショクダイオオコンニャクは休眠中のため、

植物はご覧いただけません(7/30現在)。ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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