育成回顧録(2016年9月)

  • 2017.07.20 Thursday

おはようございますわーい

昨日梅雨雨降りが明けたそうですが、

もうすでに真夏気分で、梅雨なんてことすっかり忘れていましたビックリ

いよいよ夏休みがやってきますね!

 

本日は育成回顧録です。

2016年9月6日、葉の展示も終了し、小株を元の栽培場所へ戻しました。

その際、大株と一緒に鉢土を足して肥料を与えました。

 

夏の間に根が鉢土の表面にたくさん出ました。元気いっぱいです。

根鉢(たぶんコンニャクイモ)がよく動いたのか、

鉢の縁にはいつも隙間ができており、鉢もパンパンでした。

 

鉢縁の隙間に培養土を棒などで突きながら足します。

手前が大株。奥が展示した小株(小さくないけど…。)です。

 

土の補充が終わり、2株仲良く並べた様子ですわーい

左の大株…やはり大きいですよね。休眠中にもっと大きな鉢にしてあげるべきでした・・・

大きさは2カ月前の7月と変わらず、株高390僉⇒嬋520

右の小さいイモの株(株高270僉⇒嬋300僉砲犯罎戮襪帆漢外磴い泙垢諭

 

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモ(大)が植えつけられた鉢を展示しております。

説明パネルなどはご覧いただけますが、

開花見込みのショクダイオオコンニャクは休眠中のため、

植物はご覧いただけません(7/20現在)。ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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