育成回顧録(2016年:葉の展示)

  • 2017.07.10 Monday

おはようございますカエル

今日も昨日と同じく、曇るようです。

蒸し暑いのですが、体は多少ラクになるかもしれませんね。

 

本日は育成回顧録です。

2016年6月上旬、ショクダイオオコンニャクの株を展示することにしました。

せっかくの機会なので、巨大な葉はっぱをご覧いただきたかったからです。

しかし大きいイモの株は葉が大きくなりすぎて、

育成場所の扉から出せないことが判明(株高390僉⇒嬋520僉…汗

小さいイモの株(株高270僉⇒嬋300僉砲

展示しようということになりましたわーい

 

展示(移動)準備として、

鉢を傾ける際に土がこぼれないよう、

また葉柄が折れないような支えを取りつけました。

土がこぼれないように、布や新聞紙を敷き詰めてテープで固定します。

 

支えを固定するための土台となる木を鉢に固定します。

 

葉柄の上の方に布などをあて、3本の角材で固定してネジで留めます。

 

これで大丈夫かどうか、相談していますビックリ

どうやらもう少し補強をするようです。

 

キラキラ展示株移動日(2016年6月7日)

人海戦術にて運搬移動しますビックリ

 

ここが最大難関の出入口くぐり…。この扉210僂靴ないんです

鉢を倒して、葉を傾けてゆっくり丁寧にそっと出します。

13人ほどの力を借りました!

 

折れずに上手く出せるのでしょうか…ガンバッテお願い!!

 

無事にフローラルプレイスに出すことができました。

 

おやビックリ

左上の小葉が折れてる!?いや、小葉柄がねじれてしまったようです。

傾けた時に重みがかかったのでしょうか?

 

夕方、脚立に乗って何とか葉のねじれを直して…手

夏休みの期間中、ショクダイオオコンニャクの葉の展示を行うことができました♪

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモが植えつけられた鉢を展示しております。

説明パネルなどはご覧いただけますが、ショクダイオオコンニャクは休眠中のため、

植物はご覧いただけません(7/10現在)。ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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