【よりみちコラム】コンニャクの葉っぱ

  • 2017.06.30 Friday

おはようございますバイバイ

やっと梅雨らしくなったと思ったら、

週末から猛暑になるそうですね。

人も植物も大丈夫でしょうか・・・。

 

本日は久々のよりみちコラム。

コンニャクの葉っぱ双葉についてのお話です。

 

コンニャクの葉っぱ…何枚あるかご存知でしょうか?

時に数枚出ることもありますが、

基本的には一枚の葉だけで頑張っていますキラキラ

何枚もの葉が集まったように見えるのは複葉(ふくよう)といいますが、

葉柄は1本なので一枚の葉なのです。

 

こちら食用コンニャク`はるなくろ'の葉っぱです。

高さ、葉幅とも90僂曚匹△蠅泙后あの例の花の株です。


こちらちょっとオシャレな色合いのコンニャク。

Amorphophallus parvulus という小型のコンニャクです。

葉の縁が赤ピンクで縁取られてカッコいいですね。

高さ、葉幅とも35僂曚鼻

 

そして・・・エクステンション

2016年6月6日のショクダイオオコンニャクエクステンション

葉は三出複葉なのですが、下から覗くビックリとよくわかります。

っていうか下からしか見れない・・・わーい

 

高さ4m、葉幅5mまで成長しました。デカっ=3

普通の方が見たら、ヤシと思ってしまいそうですよね。

コンニャクは1株に葉っぱ1枚です。

よく成長したなぁ〜♪

 

※フローラルプレイス内花工房横にて、

ショクダイオオコンニャクのイモが植えつけられた鉢を展示しております。

説明パネルなどはご覧いただけますが、ショクダイオオコンニャクは休眠中のため、

植物はご覧いただけません(6/30現在)。ご了承ください。

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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