2017年6月6日 植えつけ練習♪

  • 2017.06.10 Saturday

こんばんはニコッ

本日は特別にもう一題アップいたします!

 

6月6日にコンニャクイモの植えつけを行いました。

今回は植えつけ練習なのです。

練習?と思われますよね。

…そう。実は6月15日(木)に、ショクダイオオコンニャクのコンニャクイモの

公開植えつけを行うことになったからなんです〜♪

公開時に植えつけるイモは腐りの入った巨大な方。

こちらの方が開花する確率が高いだろうと協議の末、判断しました。

 

順調に生育していたイモは、多分葉芽と思われるため、

公開植えつけに向けて、練習植えつけをやろう!ということになったのです。

練習とは言っても、もちろん遊びではなく本気植えつけですからね!

 

鉢からコンニャクイモを掘り出す際、5/17は大したことなかった根が…

相当伸びており、急遽鉢を切って取り出すことになりました。

土を少しずつ出して、お芋さんが見えてきました♪

コンニャクイモ…窮屈だったかもしれないくらい大きいですねビックリ

 

掘り出して、洗ったコンニャクイモ。重さは38kg!おぉー!

 

コンニャクイモの直径はおよそ50僉2蠅盧もちょっと伸びすぎてしまいました。

計量と計測の後、コンニャクイモを殺菌剤で消毒して準備完了!

 

この後の作業は公開植えつけでお楽しみください!

と、いう流れが本来なのかもしれませんが、

公開植えつけで使用するのはこのイモではないため、

ちょっとだけ練習の様子を載せたいと思います。

 

「せーのっ!」と数人でやさしく持ち上げて、鉢の中に据えます。

 

培養土をセッセと入れて…

よく見ると中央には芽が!

 

「ちゃんと出てね双葉頑張れよ。」と土の中のイモに念じてるみたい。

植物に話しかけることは結構大事なんですよ。

 

殺菌剤を土壌灌中して終了。水が鉢底から流れ出るまでが大変でした!

 

公開植えつけは、コンニャクイモの様子をお見せして説明した後、

練習通りに(できればですが…)鉢へ入れて植えつけていきます。

園内で公開の植えつけはデンパークで初の試みです。

本来であれば休園日に行うのですが、

滅多に見れないショクダイオオコンニャクのコンニャクイモを

見ることができたら面白いなぁということで、実現しました!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

「ショクダイオオコンニャクのコンニャクイモ公開植えつけ」

  2017年6月15日(木)13:00〜

  花の大温室フローラルプレイス 花工房横付近にて

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

世界一大きな花を咲かせるショクダイオオコンニャクのコンニャクイモを見るチャンスです!

皆様のお越しを心よりお待ちしておりますぺこり

 

 

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

qrcode

最近の更新

 

アーカイブ

リンク

powered by

無料ブログ作成サービス JUGEM