育成回顧録Α2014年)

  • 2017.06.05 Monday

こんばんはわーい

梅雨間近ですが、先週末は気持ちのいいお天気でしたね晴キラキラ

 

本日は前回の続き、コンニャクイモの休眠からです。

2014年8月15日、休眠したショクダイオオコンニャクのイモの植替えを行いました。

その前に掘り上げです。芽がたくさん出ています。

よく見ると右端の芽の部分は小さなイモがくっついているようです。

 

掘り上げたら、夢にまでみたコンニャクイモの初計量です!

8kgありました。育成開始から3年経ちました〜♪

 

大きさを計測します!直径はおよそ30僉

若いうちはこのように芽がいくつも出てきます。

 

高さ(といえばいいのかしら?)はおよそ20僂△蠅泙靴拭

食用コンニャクの巨大版というところでしょうか?

 

最初の写真にあった右端の部分はポロッと外れ、

ショクダイオオコンニャクのイモがもうひとつ増えてしまいましたわーいエクステンション

 

ということで…

中心の芽以外を除去して、再び直径75僂糧へ植えつけします。

小さなイモ(直径20僉⊇鼎4kg)は、直径44僂糧へ植えつけました。

 

果たして8kgのコンニャクイモがこれからどこまで大きくなるのか、

ドキドキワクワクしながら土をかぶせて、植えつけ終了です♪

 

※2017年6月5日現在、デンパークのショクダイオオコンニャクは休眠しており、

展示は行っておりません。ご了承ください。

 

ショクダイオオコンニャク
(燭台大蒟蒻)
Amorphophallus titanium


インドネシア・スマトラ島原産、サトイモ科の熱帯植物で、スマトラオオコンニャクとも呼ばれ、絶滅危惧種に指定されています。世界で最も大きい花序をつける植物であり、強烈な腐臭を放つことでも有名です。
育成には適した環境と栽培技術が必要で、植物園でさえ開花させることはなかなか難しい植物といわれています。

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